霊界文庫は正統派スピリチュアリズムの書籍を多くの人に読んでもらうことを目的とした私設図書館です。
その代表書籍である世界三大霊訓は下記サイトで全文を読めます。是非ご一読を。行ってらっしゃいませ!
『霊の書』 ⇒ スピリチュアリズム普及会
『シルバーバーチの霊訓』 ⇒ スピリチュアリズム普及会
『モーゼスの霊訓』 ⇒ スピリチュアリズム普及会


はじめまして。ご来館ありがとうございます。

霊界文庫は世界三大霊訓を代表とする正統派スピリチュアリズム図書を専門に取り扱うバーチャルの私設図書館です。

スピリチュアリズムについてはWikipediaが詳しいです。

図書館なので実際に無料で貸出しを行っております。
貸出しを行う前に、図書館への入館料10円をお支払い頂きます。
入館料および送料のお支払いシステムはヤフオクを利用しております。
利用方法についてはこちらのご利用方法ページをご確認願います。

注意:図書の貸出しをご利用いただいても、怪しい勧誘などは一切しませんのでご安心ください。
私は、ただただ、これらの図書を読んで欲しい、それだけです。きっといいことありますって。

この活動を始めるきっかけを紹介します。
私は2017年初め頃に三大霊訓を読んで大変感銘を受け、長年の靄(モヤ)が晴れ、こそこそ普及活動を始めておりました(YouTubeに動画投稿:『あなたは何度も死んでいる』)。

2018年の夏ごろに重大な事実を知りました。日本において三大霊訓書籍を出版してきた株式会社潮文社が、2017年7月1日に50年の営業を終えていたのです。つまり、倒産(自主廃業)したわけです。書店に行ってももはや三大霊訓書籍は手に入りません。
絶大な人気を誇る『シルバー・バーチの霊訓』に関して、潮文社の廃業により著作権が切れたという情報をネットで見つけ、そうであれば書籍をPDF化して無料配布することを目論見ました。しかし、会社の倒産と著作権の行方について疑問に思い、潮文社の清算を担当する法律事務所に直接確認を取ったところ、潮文社の有する権利は確かに消滅したが、翻訳者の遺族に著作権(出版権)は相続されたため、パブリックドメイン(著作権切れ)の状態ではないことが分かりました。
権利者の許諾がない限り、電子化や再版は権利の侵害となりますのでご注意を。

いつ著作権は切れるのでしょうか。それは著作権法的には、翻訳者(近藤千雄氏)の死後50年後です。氏は2012年に亡くなりました(本来の世界へ帰還されました。万歳。)ので、2062年に著作権は切れることとなります。権利を相続された遺族がもし再版を行わない場合や、再版を行おうとしても、読書離れが加速している昨今の情勢を受けて、再版を請け負う出版社が見つからない場合は、今のような状態、つまり、書店に行っても置いていない、中古本も少なく、新品よりもやや高い状態が続くと思われます。

近年、時代の流れで書籍の電子化が進んでおります。三大霊訓も「スピリチュアリズム普及会」のサイトにおいて閲覧が可能な状態となっております。
試しに幾つかの霊訓をサイトで読んでみましたが、三大霊訓を書籍で読んだ私の意見としまして、電子媒体で三大霊訓を読んでもその深みや雰囲気を十分に味わえないと率直に感じました。
ニュース記事や雑誌記事、商品サービス記事、メールなどは電子媒体で読む方が良いと感じています。これら軽い記事内容に対して、宗教書や哲学書的な重厚な内容の書籍は、電子媒体で読むには適当ではないと感じています。世代的なものかもしれませんが。
例えるなら、アカデミー賞ノミネートの総製作費数十億円の感動巨編映画を、満員電車に揺られながらスマホの小画面で見るような状況です。やっぱり、映画館で見るべきでしょう?

また、世間からみれば普通の宗教に見える団体の用意したサイトや書籍からしか内容を知ることができない状況は望ましくないと感じます。誰でも気軽に霊訓が読める状況を維持する必要性を感じます。

まとめますと、下記の事実と私見が『霊界文庫』の活動動機となっています。

・潮文社が廃業して三大霊訓がほぼ絶版書となり入手困難になりつつある
・スピリチュアリズム普及会は素晴らしいのですが、世間からみれば普通の宗教団体に見え、そこにお世話になることに抵抗を感じる人は多そう
・霊訓は電子媒体で読んでも頭に入らなさそう(私はパソコン世代でNOTスマホ世代)

⇒ 絶版書を集めて万民に読みやすい環境(常設図書館)を整備して、著作権が切れるまで50年間を乗り切ろう!

目下、アマゾンなどで図書収集を行い、ヤフオクを用いて貸し出し活動をしております。
期待はしておりませんが、ご賛同いただける方はこのページリンクフリー。

始めたばかりでこんなこと書くのもアレなんですが、この私設図書館、需要がなければさっさと閉館しようと思ってます。
シルバーバーチが言ってます「ちょっと押してみて扉が開かないなら、それ、やめといたほうが良い」と。ではでは。

【5ヵ月後の追記 2019年1月】
めでたいことに、まだこの図書館は存続しております。
しかも、嬉しいことに、ご賛同者から図書の寄贈をしていただきました。
でもですね、本業である貸出利用者は非常に少ないです。
どうやら紹介しているリンク先のホームページでオンライン書籍を読んでおられる人が圧倒的に多いようです。それはそれで良い事です。
このサイトには『霊訓原文』のPDFをダウンロードするためにお越しになる方が多いです。
ということで、引き続きこの図書館は存続しますので、どうぞよろしくお願い致します。

【6ヵ月後の追記 2019年2月】

私にとって重要な事実が立て続けに判明したので追記いたします。
その後、ふと思い立ち、近藤千雄氏の出版権を相続されたと思われるご遺族に対し、スピリチュアリズム翻訳書籍のPDF化の許可を求める要望書を、本件で大変お世話になっている法律事務所を通じて提出いたしました。
2週間経過し得られた回答は、なんと、かつて潮文社から出版されていた『シルバー・バーチの霊訓』などスピリチュアリズム書籍の出版権は、全て「スピリチュアリズム普及会」へ譲渡されていたという事実でした。復刻版が同会から4巻出版されていますので、どうぞあちらでお買い求めください。
近藤千雄氏は生前に譲渡の念書を遺しておられたそうです。これは仕方ないっすね。

さらに、アラン・カルデックの『霊の書』についても、出版権を相続した団体に問い合わせ要望を伝えましたが、無論、PDF化の許可は受理されませんでした。あ~残念。でも、これでスッキリですね。

ちなみに、著作権保護期間は昨年末の法改正によって、50年から70年に延長されました。残念ながら、私は110才以上まで長生きする自信がありません。これを読んだ若いアナタががスピリチュアリズム書籍の無償PDF化を忘れずに敢行してくれること期待してます。西暦2080年頃に霊界からアナタに思念を送る予定です。

また暇なときに読みに来てくださいませ。