霊界文庫は正統派スピリチュアリズムの書籍を多くの人に読んでもらうことを目的とした私設図書館です。
その代表書籍である世界三大霊訓は下記サイトで全文を読めます。是非ご一読を。行ってらっしゃ~い。
『霊の書』 ⇒ スピリチュアリズム普及会
『シルバーバーチの霊訓』 ⇒ スピリチュアリズム普及会
『モーゼスの霊訓』 ⇒ スピリチュアリズム普及会


私がスピリチュアリズムをお勧めする理由は下記となります。

こんにちは。こんばんは。
以下のキーワードについてご興味がおありですね。
「あの世 死後の世界 お迎え現象 前世の記憶 生まれ変わり 輪廻転生 天国 地獄 自殺 他殺 霊魂の不滅 人生の目的」少しだけお時間をください。(話の結論としては一般書籍の貸出し紹介になります。)
人はいつか必ず死にますが、死後の世界は本当にあるのでしょうか。
誰もが疑問に思う永遠の謎ですね。
そんなこと考えたって答えは出ないよ、と思う方が大半だと思います。私もかつてはそう考えていました。考えるのは時間の無駄だから、実益重視でヤフオクを利用して小遣い稼ぎをしておりました。
実際、答えを探すためにどこかの宗教団体に属するのも気が進みませんし、宗教書を読むにも、いっぱいあり過ぎて何を読めばよいのかさっぱりだと思います。
そこで、今回、私がお勧めするのは、スピリチュアリズム(心霊主義)です。お勧めの理由は下記です。


・内容がピュアでストレート

・内容が現代にマッチ

・内容が理路整然

・内容を知るだけでよい(出来れば実践)

・内容が根源的

それぞれについて説明します。

<内容がピュアでストレート>

宗教のほとんどは、霊界からのメッセージを、地上を生きる人間によって解釈した内容(教義)が教えの中心になっています。なんと、正統派スピリチュアリズムは地上の人間の解釈が殆ど含まれていません。解釈するまでもなく、ダイレクトに分かり易く、霊界の人間達の考えや常識的知識が伝えられているからです。霊界の人間達の考えや知識を地上の人間に伝える手段は、日本ではお馴染みのイタコなどの霊能者達です。もし本当に霊界の人間達が伝えているとしたら、その内容はどんなものなのでしょうか。これまで聞いてきた怖い話や、死後の世界は本当なのでしょうか。きっと、目から鱗な内容であること間違いなしです。私にとって実際そうでした。

<内容が現代にマッチ>

世界のメジャー宗教は1000年以上も前に始まっていて、教える内容が現代とマッチしません。例えば、キリスト教の聖書での「モーセの十戒」をご存知だと思いますが、あれを現代にあてはめたら犯罪者だらけです。そもそも聖書を読んでも一体何が言いたいのか解釈に困ります。そこで神学者達の作った教義に従うわけですが、これがとてもつまらない。なぜなら、最も知りたい心霊知識について全くもって詳しく書かれていないからです。イエスが数々の奇跡を起こしているが、あの技は一体何なのでしょうか?やっぱり神技?ネタバレになりますが、イエスは実は、地球至上最高レベルの霊能者だったそうです。心霊知識について書かれていない理由は、教義として意図的に操作されているからだそうです。
一方、スピリチュアリズムは日本の明治維新頃に当時の先進国であるイギリスやフランスで運動が始まりました。始めたのは霊界の人達です。内容はとても明瞭で、分りやすく、科学が進んだ時代だからこそ理解できる内容となっています。つまり、霊界の人達は、時代に応じて教える内容のレベルを上げてきているのです。現代にマッチした説明が展開されます。

<内容が理路整然>

スピリチュアリズムの書籍は多数存在します。代表としては世界三大霊訓で、時期や伝える方法や地上と霊界双方の担当者が異なるにも関わらず、読んでみたら分りますが、内容的に首尾一貫しています。おそらく、普通の人が粗探しをするのは大変だと思います。それもそのはずで、当時の一流の各方面の学者達がスピリチュアリズムや霊界の存在を否定し論破せんと挑みましたが、結局それが達せられなかった経緯があるからです。当時に限らず、現代でもその方面の研究はされています。前世研究、お迎え現象の調査などはネット検索で容易に調べることが出来ます。しかし、その研究内容の答えは、実は100年以上前に地上へ伝えられていたのです。

<内容を知るだけでよい(出来れば実践)>

スピリチュアリズムの書籍を読んで、内容に納得し、自身が霊的存在である自覚に目覚めれば、それだけで今回のあなたの人生は十分に価値があったと考えてよいらしいです。つまり、内容を知ることに重要な意義があります。一般の宗教とは異なり、団体に属して活動をする必要はありません。マイナスはありません。求められることとしては、その後の人生は、出来ればその霊的知識を活かして生きることです。どんな生き方が求められるのかと言いいますと、端的には、『善人』になるように務めることです。他者を思い遣り、他者の為に無償の愛で行動できる、”良く出来た母親”みたいな存在になれ、と私は理解しております。反対に、利己的に生きることは咎められますので、引き続きドス黒い人間的欲求を極める道を進みたい人には不向きです。

<内容が根源的>

スピリチュアリズムは数ある宗教の中の1つではなく、宗教の根底にある基礎原理(大自然の摂理)を伝えています。基礎原理をマスターすれば宗教諸々に惑わされることがなくなり、ある意味、無宗教のままでいられます。殊勝なことに、スピリチュアリズムは他の宗教を否定せず、共存関係を図っています。スピリチュアリズム曰く、全ての既成宗教はそれぞれ真実の一部を有していて、純度に違いがあるものの、共通の霊的世界について伝えているのだそうです。ただし、作為的な教義によって霊的世界観を捻じ曲げて伝えている酷い宗教もあるので、その代表格である某大手宗教を叩きに来たのが近代スピリチュアリズム運動の主目的の1つだそうです。どの宗教かは読めば直ぐに分ります。

以上が私が理解する範囲でのお勧めする理由です。

尚、”スピリチュアル”ブームが約10年前に起こりましたが、あの本質がスピリチュアリズム(心霊主義)です。ただ、誤解しないでいただきたのが、本来のスピリチュアリズムが伝える内容は実にシリアスです。キラキラ・チヤホヤした印象をお持ちなら、それは間違った認識です。ご先祖様は大して重要ではありません。