【問題】世界三大霊訓を読み、下記の各文章から誤りを含む1つの文章を指摘せよ。

■良心
神は各個人に良心という絶対に狂わない監視装置を用意した。
精神的にまたは知的に異常や病的でない限り、良心は各個人の行為の善悪判断を正確に伝える。
良心が咎めることをすることは全て霊的摂理に反する。
例え判断を誤っていたとしても動機が他者のためであれば咎められない。
寄付の金額ではなく援助の動機こそが重要である。
悪い人間とは霊的成長が未熟な人のこと。
霊性が進歩すると他人に対して寛大になるが、悪に対して寛大になってはならない。
霊的摂理に反した行為が罪であり、人工の教義に背くことは罪ではない。
罪とは人のためになる行為の反対のこと。
最大の罪は他人を身体的のみならず精神的にそして霊的に傷つけること。
世間がどう言おうと、良心が命ずることを実行すればよい。
苦難が予想されようとも、良心が命ずる方向へ進むなら、最後は上手くいきます。
決断は最も多くの人の為となるような動機から判断しなさい。