【問題】世界三大霊訓を読み、下記の各文章から誤りを含む1つの文章を指摘せよ。

死後の生活

生命の本質は非物質的なもの。真実のあなたは霊。

人間は物的身体の死後、はるかに精妙な霊的身体となって行き続ける。
死んでから霊的身体が与えられるのではなく、物的身体から霊的身体が解放される。
人間は肉体を携えた霊であって、霊を携えた肉体ではない。肉体は霊が宿っているからこそ存在している。

物的身体も霊的身体も同じ1つの宇宙で行き続ける。ただし、バイブレーションが異なるため生活の場は異なる。

地上生活によって形成された性格をそっくり携えて死後の生活を始める。

死後は地上生活の年数や霊界での生活年数とは無関係に、各個人の霊性に相応しい界層で生活をする。
各個人が交わる相手は霊的に同質・同等の人ばかり。親和力の法則が働いている。
霊界では行きたいと思うだけでその場にいけるが、行動範囲は霊格によって制限を受ける。
高い界層へは行けない。低い界層へは行けるが不快に感じる。
霊格が高まるほど美と調和の世界が待ち受けている。
低い霊格である間は美と調和の世界を意識することは出来ない。

人間の物的身体は五感以外で感知できないだけで、実際には身体のまわりで無数の生命活動が営まれている。

死について無知な者は戸惑いを感じる。物体に触っても感触がない、自宅や職場へ行っても皆が自分の存在に気付かない。やがて死んだことに気付く。

死んで間もない段階では地上生活と変わらない。物的身体を捨てただけ。個性は同じで性格も変わらない。やがて霊的覚醒が始まる。

地上生活は死後に始まる次の生活に耐えられるだけの霊力を養成する場所。
地上は幼児の学校であり、死後は大人の学校。
地上は霊的資質を発揮・修養・鍛錬し、他人に対して役立つための練習をしている。

人間は例外なく心霊能力を備えている。

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