【問題】世界三大霊訓を読み、下記の各文章から誤りを含む1つの文章を指摘せよ。

■大自然の法則、摂理、因果律
因果律の法則により、各個人の霊性の高さは人生をいかに生きてきたによって決まる。
ひたすら人のためを心掛けた生活を送っていれば、その人を通して神の力が働く。
幸運というものは存在しない。法則の働きがあるのみ。
たまたまそうなる、ということはない。全ての出来事は因果律で生じている。
個人でも集団でも民族でも国家でも、摂理に反すればそれ相応の代償を支払わねばならない。
摂理に素直に従って生きる人は、物的にも霊的にも幸せと豊かさを手にする。
神は全知全能であり、新たに法則をこしらえる必要が生じることは決してない。
摂理は完全であり、自動的に作動する。誰一人それから逃れられない。
自由意志も摂理の中に組み込まれている。
あなたは個性を築き魂の進化を促進するために物質界へ来ている。利己主義の道を選べば、それなりの代償を払わないといけない。人道主義の道を選べば、人間的成長という形の報いがある。
例外なく全ての人間に”人のために役立つことをするチャンス”が用意されており、それを怠るとそれだけの代償を払わされる。
”蒔いたタネは自分で刈り取らねばならない”ので、今こそ良いタネを蒔くように努力すべし。
戦争責任は人間にあり、神は戦争を阻止しようとはしない。

動物は本来人間が守ってやるべきものであり、勝手に捕らえて苦しめてよいものではない。その代償は必ず支払わされる。因果律は必ず働く。